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汎用コントローラ:CBT-0808

超小型コントローラボックス:CBT-0808ALL IN ONE コントロールボックス

MT基板(入出力各8点)を搭載したコントロールボックスです。汎用ラダーで製作したプログラムにて、小型制御盤として使用できます。

標準価格:39,000円

■ 特長

  • W160×D230×H66と超小型の持ち運びサイズです。
  • 電源、ノイズフィルターを内蔵しているので家庭用電源AC 100V で動作します。
  • I / O 接続部分にD-Subコネクタを採用しているので、機械との接続及び取外しが容易に行えます。
  • LtC Softを採用する事により、ラダープログラム開発ツール(GX-Developer)で作成したラダープログラムで制御可能です。※C言語での開発も行えます。
  • 前面にLEDを搭載していますので、状況の確認を容易にしています。

■ 仕様

電源 AC 100V 50 / 60Hz
外形寸法 W160×D230×H66
材質 ケース アルミ 前後面パネル アルミ
使用温度 0〜55℃
入力点数 8点 24Vフォトカプラ絶縁(共通コモン)
定格入力電流 4m A
出力点数 8点 24V非絶縁(共通コモン)
出力方式 オープンコレクタ出力 0.1A / 1点 MAX
入出力駆動電源 +24V / 0.65A ※入出力外部駆動電源は不要です。
ヒューズ AC 125V 3A
プログラム容量 MAX 5000ステップ(Yellow Soft製Cコンパイラ使用時)

■ プログラミング手順

  • ラダー開発ツールにてラダープログラムを作成する。
  • LtC Softを使用してC言語にコンバートし、Cコンパイラでコンパイルする。
  • ダウンローダーソフトを使用して、ボックス内の基板へプログラムをダウンロードする。
  • ボックスをコネクタ接続にて動作させる機械へ接続する。
  • ボックスの電源投入で動作します。

上記作業をする事によりCBT - 0808は簡易的な制御盤と同様に使用する事ができます。

■ 使用例

  • 小規模機械及び試作機の制御
  • 各製造ラインのユニット制御

■ 開発ツールセット

  • LtC Soft 初期登録料(USBキー含)
  • フラッシュROM書込ケーブル

※別途Cコンパイラが必要です。

■ ダウンロード

カタログ CBT-0808(入出力各8点) PDFアイコン (2.6MB)
CBT-2823/CBT-0808操作概要説明書 PDFアイコン (52KB)
CBT-0808 取扱説明書 PDFアイコン (475KB)

ダウンロードページもご参照ください。

汎用コントローラ:CBT-2823

超小型コントローラボックス:CBT-2823ALL IN ONE コントローラボックス

MT基板(入力28点/出力23点)を搭載したコントロールボックスです。汎用ラダーで製作したプログラムにて、小型制御盤として使用できます。

標準価格:68,000円

■ 特長

  • W160×D230×H66と超小型の持ち運びサイズです。
  • 電源、ノイズフィルターを内蔵しているので家庭用電源AC 100V で動作します。
  • I / O 接続部分にD-Subコネクタを採用しているので、機械との接続及び取外しが容易に行えます。
  • LtC Softを採用する事により、ラダープログラム開発ツール(GX-Developer)で作成したラダープログラムで制御可能です。※C言語での開発も行えます。
  • 通信ポート(RS-232C)を1ch装備しておりますので、タッチパネルなどとの通信が可能です。通信プロトコルは三菱専用プロトコル形式4、形式5及び無手順プロトコルに対応しています。
  • 前面にLEDを搭載していますので、状況の確認を容易にしています。

■ 仕様

電源 AC 100V 50 / 60Hz
外形寸法 W160×D230×H66
材質 ケース アルミ 前後面パネル アルミ
使用温度 0〜55℃
入力点数 28点 24Vフォトカプラ絶縁(共通コモン)
定格入力電流 4m A
出力点数 23点 24V非絶縁(共通コモン)
出力方式 オープンコレクタ出力 0.1A / 1点 MAX
入出力駆動電源 +24V / 1.3A ※入出力外部駆動電源は不要です。
ヒューズ AC 125V 5A
プログラム容量 MAX 5000ステップ(Yellow Soft製Cコンパイラ使用時)

■ プログラミング手順

  • ラダー開発ツールにてラダープログラムを作成する。
  • LtC Softを使用してC言語にコンバートし、Cコンパイラでコンパイルする。
  • ダウンローダーソフトを使用して、ボックス内の基板へプログラムをダウンロードする。
  • ボックスをコネクタ接続にて動作させる機械へ接続する。
  • ボックスの電源投入で動作します。

上記作業をする事によりCBT - 2823は簡易的な制御盤と同様に使用する事ができます。

■ 使用例

  • 小規模機械及び試作機の制御
  • 各製造ラインのユニット制御

■ 開発ツールセット

  • LtC Soft 初期登録料(USBキー含)
  • フラッシュROM書込ケーブル

※別途Cコンパイラが必要です。

■ ダウンロード

カタログ CBT-0808(入出力各8点) PDFアイコン (2.6MB)
カタログ CBT-2823(入力28点/出力23点) PDFアイコン (2.6MB)
CBT-2823/CBT-0808操作概要説明書 PDFアイコン (52KB)
CBT-2823 取扱説明書 PDFアイコン (212KB)

ダウンロードページもご参照ください。

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